プロフィール

はじめまして!Kotoriと申します。

簡単なプロフィール

・都内翻訳会社勤務の27歳

・元公務員

・圧倒的なインドア派

・好きなものはマンガ、映画、ドラマ(おっさんずラブ)、音楽

・TOEIC990(満点)(25歳)

・英検準1級(21歳)

・好きな歌手はテイラー・スウィフト

以上です!

英語とのかかわりについては、以下に詳しく書いています。

暗黒時代を英語で乗り越えた

わたしは、これまでの人生で2回ほど大きなピンチに陥ったことがあるのですが、いずれも英語のおかげで前に進むことができました。

そのときのエピソードをお話したいと思います!

大学受験の挫折からひきこもりになる

わたしは、高校時代の思い出(?)はほぼ勉強しかないのですが、成績は思うように上がらず、結局第一志望の大学を諦めて地元の大学に進学しました。

自分としては気持ちを切り替えたつもりでしたが、GWを過ぎたあたりから「3年間、なんのために受験勉強したんだろ・・・」と、次第に虚無感を感じるように。学歴コンプレックスも相まって、そのままほぼ引きこもり状態になってしまいました。

目標を達成できなかった情けなさ、目標を失った喪失感、もっと頑張るべきだったという後悔など、あらゆる負の感情がぐるぐると渦巻いて、部屋で泣いてばかりの日々を送りました。夜中に目が覚め、センター試験の失敗を思い出して涙が止まらなくなり、隣で寝ていた姉に話を聞いてもらったこともありました(かなり迷惑ですww)。

そんなわたしに、新しい目標を与えてくれたのが英語でした。

毎日引きこもっていると、さすがに自分やばいなと思ってくるんですけど、大学受験っていう目標もなくなった今、正直何をやればいいかわからなかったんですね。

で、逆に「自分には何ができるんだろう」って考えてみたら、、、

 

何もなかったんですね。

わたしは料理ができなければ、絵もド下手、コミュ障、パソコン苦手、音痴、全体的に不器用、顔も可愛くなければスタイルも良くない、その他これといった特技なし・・・

と、驚くほど何も持ってない自分に気づいたんですよ。

 

ここでまた絶望しそうになったんですが、ふと、高校時代に唯一、やればやるほど成績が上がった科目が英語だったことを思い出したんです。

「もうこれしかない・・・!」

ってことで、「とりあえずTOEIC900点を目指してみよう」ととりあえずの目標を立て、細々と英語の勉強を始めました。

大学は法学部でしたし、英語ができる友達もまわりにいなかった(というより友達がいなかった)ので、ネットでいろいろ情報を集めつつ進めていきました。

新しい目標ができたことで、徐々にではありますが気持ちも前向きになっていきましたね。英語がなかったら、わたしはあのままずっとひきこもっていたと思います。

パワハラと残業でメンタル危機

そして2回目は社会人4年目のとき。上司のパワハラと毎日遅くまでの残業で、精神的にも肉体的にも追い詰められていました。

転職活動の末、翻訳会社からなんとか内定をいただきましたが、もし英語を勉強していなかったらわたしは今頃どうなっていたか…想像しただけでも恐ろしいです。公務員として3年間働いてましたけど、これといったスキルは身に付いていませんでしたし。ちなみに当時、出勤途中に行き交う車を見ながら「ここに飛び込んだらもうあの職場に行かなくていいのかなあ・・・」とかぼんやり考えていました。職場環境ってほんと大事ですよね。。

 

わたしはこんなふうに、英語に助けられて生きてきた人間です。英語のない人生は考えられないと言ってもいいくらい、英語はわたしにとってとても大切な存在になりました。

一方で、わたしは独学で英語を学んでいたため、どうすれば純ジャパの自分が英語を武器にできるのか、いろいろと悩みながら試行錯誤を重ねてきました。

その中で気づいたのは、世の中には英語学習にまつわる情報・ツールが沢山ありすぎるということ。

それは、とくに独学の学習者にとってはもちろん有難いことです。ですがその反面、「結局、何を選べばいいの?」と情報の海で溺れて「英語難民」になってしまう要因にもなりえます。

また、自分なりの方法で英語学習を進めていった結果、同僚などから「どうやって英語を勉強しているの?」「どうすればTOEICで良いスコアを取れるの?」といった相談をよく受けるようになりました。

こうした中で、「結局、どんな英語学習がベストなの?」というのはわたし含め多くの日本人学習者にとって永遠のテーマなのだと実感するようになっていったのです。

そこで、この疑問にわたしなりの答えを出す場として、このサイトを立ち上げました。

わたしが英語に人生を救われてきたように、このサイトを訪れてくれた方が、英語を武器として人生をより自由に楽しむために1mmでも役立てたら嬉しいです。